2019.05.16 スポーツ

投打「二刀流」大谷翔平 (21/243)

米大リーグのシーズンを終え、帰国したエンゼルスの大谷(手前左)=2018年11月21日、成田空港【時事通信社】
米大リーグで投打の「二刀流」で活躍し、ア・リーグ新人王に輝いたエンゼルスの大谷翔平選手(24)が21日、成田空港着の航空機で帰国し、約400人のファンや利用客から大歓声で迎えられ、笑顔で応えた。午後5時前に到着ロビーに姿を見せると、ファンから「お帰り」「おめでとう」などと声が飛んだ。
大谷選手は日本ハムからエンゼルスに移籍して1年目のシーズンを終えた。今季は投手として10試合に登板して4勝2敗。打者としては日本選手新人最多の22本塁打を放ち、大リーグでは伝説的な名選手ベーブ・ルース以来となる投打での好成績を挙げた。10月に右肘の靱帯(じんたい)再建手術を受け、来季は打者に専念する見込み。22日に東京都内の日本記者クラブで記者会見する。