北海道最大の湖で、ホタテの養殖で知られる「サロマ湖」に巨大な「ホタテ貝」が出現した。オホーツク海から押し寄せた流氷が、湖内への流入防止ネットに引っ掛かったためできたもの。道開発局によると、ネットは「アイスブーム」と呼ばれ、全長約1.8キロ。流氷が、ホタテやカキの養殖設備や漁船を傷つけるのを防ぐため設置されている。第1管区海上保安本部釧路航空基地のヘリコプターが、上空約1キロからとらえた〔第1管区海上保安本部提供〕(2005年02月撮影) 【時事通信社】