宇宙の神秘 コズミックフォト vol.2 (88/94)

◎おおぐま座のM81銀河
地球周回軌道上にあるハッブル宇宙望遠鏡、シュッピツァ赤外線衛星、ギャレックス紫外線観測衛星の観測データから合成した渦巻き銀河M81。おおぐま座の頭付近にあり、年中見ることが可能。地球から1200万光年の距離にある。地上から望遠鏡で見える最も明るい銀河の1つ。黄色っぽい白は可視光線でハッブル、赤、ピンクの部分は赤外線でシュッピツァ、青い部分は紫外線でギャレックス、それぞれの観測結果から得られた(宇宙)(NASA提供) (2007年06月03日) 【AFP=時事】