宇宙の神秘 コズミックフォト vol.2 (52/94)

わし座の方向へ約3万5000光年離れた超新星残骸(ざんがい)「W49B」。爆発後間もなく、超高温の巨大な火の玉になったとみられることが、X線天文衛星「すざく」などによる観測で分かった(赤外線とX線観測画像の合成)[宇宙航空研究開発機構(JAXA)、米航空宇宙局(NASA(など提供](2010年撮影) 【時事通信社】