宇宙の神秘 コズミックフォト vol.2 (48/94)

チリの標高約5100メートルの高地にある「アタカマ・パスファインダー実験(APEX)望遠鏡」で観測した銀河。「SMMJ2135―0102」と呼ばれ、地球がある天の川銀河(銀河系)より約100倍も速いペースで、新たな恒星が次々に生み出されている可能性が高いことが分かった。(2010年03月22日) 【EPA=時事】