宇宙の神秘 コズミックフォト vol.2 (33/94)

NASAのチャンドラX線観測衛星と欧州南天天文台の大型望遠鏡VLTのデータを合成して作成されたM100星雲の画像。矢印が超新星「SN 1979C」。この超新星は、太陽の20倍の質量を持つ超巨星が大爆発を起こしたときのもので、この時にブラックホールが生み出されたという(2010年11月16日) 【AFP=時事】