宇宙の神秘 コズミックフォト vol.2 (14/94)

地球に似た太陽系外惑星「ケプラー22b」の想像図(左下)。米航空宇宙局(NASA)がケプラー宇宙望遠鏡で確認した。大きさを比較するため、右側に同じスケールで描いた太陽系の惑星を水星、金星、地球、火星の順番に並べた。(NASA提供)
ケプラー22bは地球から600光年離れた場所にあり、大きさは地球の2.4倍、表面温度はセ氏22度と生命の存在に適し、液体の水が存在する可能性がある。生命の存在には、太陽に相当する恒星と惑星との距離が、液体の水を維持できるよう適度に離れている「ハビタブルゾーン」にあることが必要とされる。NASAによると、ケプラー22bは理想的な位置にあるという(2011年12月05日) 【AFP=時事】