宇宙の神秘 コズミックフォト vol.1 (40/94)

地球からりゅう座の方向に560光年離れた所で、直径が地球の2.3倍、質量が17倍で岩石質と推定される惑星(想像図の右下)をケプラー宇宙望遠鏡などによる観測で発見したと、米ハーバード・スミソニアン天体物理学センターが6月3日までに発表した。太陽系外で地球より大きい岩石質の惑星は「スーパーアース」と呼ばれるが、研究チームはこの惑星をさらに大きい「メガアース」に新たに分類することを提唱した。今後ほかにも見つかると予想される 【AFP=時事】