北極圏のオーロラ (99/114)

北緯67度西経150分に位置するアラスカ・ブルックス山脈で撮影。現地の日没22時を過ぎたころは綺麗(きれい)な夜空だったが、夜中0時を回ったころからオーロラが発生。30分ほどは緩やかな動きだったが、徐々に勢いを増し、1時を過ぎたあたりからオーロラの帯は数本に及び、天頂に上がるものも出現。オーロラは強弱を繰り返しながらではあったが 、60分ほど雪面を照らすほどの明るさで輝き続けた(2012年03月23日) 【時事通信社】