北極圏のオーロラ (89/114)

米アラスカ州ワイズマンクリーク上で、「オーロラ爆発」という珍しい現象が観測された(カメラマンの堀田東氏が撮影)。
この夜は午後10時半をまわったころからオーロラが発生。一本のオーロラが30分ほどの時間を掛けて徐々に力強くなると、天頂近くから一気にオーロラが広がる「オーロラ爆発」を引き起こした。オーロラ爆発が起こったとき、辺りは一瞬で明るくなり、夜にも関わらず、周りの木々や足元までもはっきりと確認できた(2013年03月16日) 【時事通信社】