北極圏のオーロラ (88/114)

米アラスカ州フェアバンクスから北500キロに位置するワイズマンで観測されたオーロラをカメラマンの堀田東氏が撮影。
低気圧が通過したため天候が悪化し、北極圏ではオーロラの観測ができない日が続いていたが、3月23日午後から天候が回復。午後11時半ごろから東の空からオーロラが発生し、やがて西の方角に広がった。24日未明から勢いが増し、雪が降り積もった木々を優しく照らつづけたオーロラは出たり消えたりを繰り返していたが、午前4時ごろに姿を消した(2013年03月24日) 【時事通信社】