北極圏のオーロラ (80/114)

アラスカ北極圏、2日午後11時半を回ったあたりから低い緯度にうっすらとオーロラが発生し始めた。消えたり出たりを繰り返していたものの日付が変わったあたりから、オーロラは勢いを強め始める。3日の午前1時を過ぎるころ、オーロラは天頂へと上がり、その動きのスピードを速め、西から東の空を駆け巡り、1時42分に突如として一気に広がるオーロラ爆発(ブレークアップ)が起きた。そのピークはおよそ2分間続いた。カメラマンの堀田東氏が撮影(2014年03月03日) 【時事通信社】