北極圏のオーロラ (48/114)

米アラスカ州ブルックス山脈で、2本の帯状のオーロラが観測された。東の空から発生した光の帯は、天頂で動きを伴うまでに成長。勢いを増したオーロラは、北斗七星の脇で激しく輝き、地上を照らした。カメラマンの堀田東氏が撮影(2015年03月19日) 【時事通信社】