北極圏のオーロラ (45/114)

米アラスカ州ブルックス山脈で、45分間に3回のオーロラ爆発が連続して発生する珍しい現象が観測された。写真は、2回目の爆発の様子。現地時間の3月21日午後11時半ごろに南南西の空に発生したオーロラが、ものすごいスピードで天頂まで駆け上がり、2度目の爆発を見せた。カメラマンの堀田東氏が撮影(2015年03月21日) 【時事通信社】