北極圏のオーロラ (38/114)

米アラスカ州ブルックス山脈でで観測されたオーロラ。日没前から雲に覆われた空が、午前1時を過ぎるころから徐々に晴れ始め、雲の切れ間からオーロラが顔をのぞかせた。北西の空に出現した一筋の光がゆっくりと高度を上げ、さらに南の空に緑色のオーロラが発生し、2分ほど光り輝いた後、姿を消した。カメラマンの堀田東氏が撮影(2015年04月02日) 【時事通信社】