北極圏のオーロラ (30/114)

米アラスカ州ブルックス山脈にて日が暮れた頃から、北極圏の上空にオーロラが発生。辺りが完全に暗闇となる頃には2本の大きなオーロラの帯が空を駆けた。力強さを増したオーロラは勢いを強め、山の上空に光る北斗七星のすぐ脇でブレークアップ(オーロラ爆発)を果たした。10日午後11時27分、カメラマンの堀田東氏が撮影(2016年03月10日) 【時事通信社】