北極圏のオーロラ (114/114)

オーロラフォトグラファーの堀田東氏が北極圏、アラスカ・ワイズマンで撮影したオーロラ。
月が木々をかすめ沈むころ、オーロラが7本もの筋をつくり、空を駆け回った。7本の筋がファインダーに入り切らなかったため、6本の筋を収めた。これらの光のショーは、強弱を繰り返しながら明け方まで続いた。活発なオーロラ活動がアラスカで観測されたのはこれで4日連続となる(22時17分撮影)(2011年03月09日) 【時事通信社】

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