北極圏のオーロラ (105/114)

北緯67度西経150分に位置するアラスカ北極圏にある集落ワイズマンを流れるワイズマンクリーク下流の川の上で撮影。冬の間氷結しているワイズマンクリークは全長約24キロ。川沿いの岩からは石英などが採れる。この時期、気温の上昇に伴い、凍っていた川の水が溶け始めており、この川も歩けなくなることだろう。日付が変わる頃、オーロラは北の低い空で紫の光を放ち、数分の間、氷結した川を照らし続けた(2012年03月16日) 【時事通信社】