2022.06.02 スポーツ

【テニス】「赤土の王者」全仏オープン優勝者 (36/36)

ビョルン・ボルグ(スウェーデン) 重いトップスピンのグラウンドストロークを武器に1970年代中盤から80年代初頭にかけて一時代を築いた。冷静沈着なプレーぶりから「氷の男」と呼ばれた。74年に18歳で全仏オープンを初制覇。ウィンブルドン選手権では76年から5連覇の偉業を達成。全米オープンは4度の決勝で全て敗れ、タイトルに届かなかった。四大大会シングルスの優勝は全仏の6度と合わせて通算11度。75年にはデビス杯でスウェーデンを初優勝に導いた。87年にテニス殿堂入り。写真は74年の全仏で初優勝した際のもの【AFP時事】〔全仏オープン優勝年と決勝のスコア、相手〕1974年 26、67、60、61、61 マニュエル・オランテス(スペイン)1975年 62、63、64       ギリェルモ・ビラス(アルゼンチン)1978年 61、61、63       ギリェルモ・ビラス(アルゼンチン)1979年 63、61、67、64    ビクトル・ペッチ(パラグアイ)1980年 64、61、62       ビタス・ゲルレイティス(米国)1981年 61、46、62、36、61 イワン・レンドル(チェコ)

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