2022.06.02 スポーツ

【テニス】「赤土の王者」全仏オープン優勝者 (16/36)

2007年大会 3連覇を遂げ、優勝杯を掲げるナダル【AFP時事】 第2シードのラファエル・ナダル(スペイン)が第1シードのロジャー・フェデラー(スイス)を6―3、4―6、6―3、6―4で下し、大会3連覇を達成した。 全仏3連覇は1978年―81年に4連覇したビヨルン・ボルグ(スウェーデン)以来で、大会参加がフランス居住者以外にも開放された25年以降では史上2人目。通算3勝は、ボルグの6勝、アンリ・コシェ(フランス)の4勝に次いで3位タイ。 決勝でナダルとフェデラーが対戦するのは2年連続。ナダルは強力なショットと粘りで、終始押し気味に試合を進めた。初優勝を狙ったフェデラーは2年連続の準優勝で、史上3人目の4大大会4連勝、6人目の4大大会制覇(グランドスラム)はならなかった。(2007年06月10日)

【テニス】「赤土の王者」全仏オープン優勝者