2022.06.02 スポーツ

【テニス】「赤土の王者」全仏オープン優勝者 (15/36)

2008年大会 シングルス決勝でバックハンドのショットを放つナダル【AFP時事】 第2シードのラファエル・ナダル(スペイン)が第1シードのロジャー・フェデラー(スイス)を6―1、6―3、6―0で退け、大会4連覇を達成した。 4連覇は1978―81年のビョルン・ボルグ(スウェーデン)以来で、大会参加がフランス居住者以外にも開放された25年以降では史上2人目。ボルグは全仏に通算6勝しており、ナダルの4勝はアンリ・コシェ(フランス)と並んで2位。 ナダルは強打と軽快な動きでフェデラーを圧倒し、今大会1セットも失わずに優勝した。フェデラーは3年連続決勝で敗れ、史上6人目の四大大会全制覇(グランドスラム)はならなかった。(2008年06月08日)

【テニス】「赤土の王者」全仏オープン優勝者