2022.06.02 スポーツ

【テニス】「赤土の王者」全仏オープン優勝者 (14/36)

2009年大会 悲願の全仏オープン制覇を遂げ、生涯グランドスラムを達成したフェデラー【AFP時事】 第2シードのロジャー・フェデラー(スイス)が第23シードのロビン・セーデリング(スウェーデン)を6―1、7―6、6―4で下し、悲願の初優勝を果たし、男子で史上6人目の四大大会全制覇(生涯グランドスラム)を達成した。優勝賞金は106万ユーロ(約1億4600万円)。 フェデラーは四大大会通算14勝目(ウィンブルドン、全米各5回、全豪3回、全仏1回)で、ピート・サンプラス(米国)の最多記録に並んだ。 四大大会最多に並ぶ通算19度目の決勝を果たしたフェデラーはクレーコートの全仏では優勝できず、昨年までの3年は、決勝でラファエル・ナダル(スペイン)に敗れていた。(2009年06月07日)

【テニス】「赤土の王者」全仏オープン優勝者