マーケット情報

マーケット

日経平均 21620.88 (+204.09) 15:15
TOPIX 1568.82 (+12.45) 15:00
ドル円 108.21 - 108.23 (05:11)
ユーロ円 120.64 - 120.71 (05:11)
TIBORユーロ円3M 現在値 0.02900
TIBORユーロ円6M 現在値 0.10500

株式市況

東京株式市況

〔東京株式〕反発=円安で安心感(23日)☆差替

2019-07-23 15:05

【第1部】外国為替市場での円安や海外主要株価の底堅い値動きが安心感を誘い、日経平均株価は前日比204円09銭高の2万1620円88銭、東証株価指数(TOPIX)は12.45ポイント高の1568.82と、ともに反発した。米中貿易協議の進展期待も高まり、半導体関連株を中心に幅広い銘柄が買われた。 76%の銘柄が値上がりし、値下がりは20%。出来高は9億1951万株、売買代金が1兆6553億円。 業種別株価指数(33業種)は、海運業、繊維製品、石油・石炭製品の上昇が目立ち、証券・商品先物取引業、電気・ガス業が下落した。 個別銘柄では、商船三井が高く、東レやJXTGはしっかり。東エレク、村田製が上伸し、ソニー、キーエンス、太陽誘電も堅調で、トヨタは小締まった。ソフトバンクGが上げ足を速め、リクルートHDは買い優勢。アサヒが反発した。半面、野村が安く、中部電や東京ガスは軟調。一方、任天堂が値を消し、ファーストリテは弱含んだ。ダイキンが下落し、武田は小幅安。三桜工が反落した。 【第2部】3営業日続伸。東芝がにぎわい、エスプールも上伸。半面、サイバーSは売られた。出来高1億1513万株。 ▽梅雨明け間近? 23日の東京株式市場で、日経平均株価は反発し、上値抵抗線として意識される25日移動平均線(約2万1450円)も突破した。市場関係者は、「相場は梅雨明けが迫りつつある」(大手証券)と前向きだ。 米国で行われたトランプ大統領とIT大手7社首脳との面会で、「中国通信機器最大手の華為技術(ファーウェイ)問題で制裁解除に向けた前進があった」と伝わり、米中貿易協議の進展期待が高まった。4〜6月期決算発表の本格化を前に、「業績悪化は織り込み済み。市場は反発局面入りのタイミングを探っていた」(同)中での好材料となり、株価上昇に弾みがついた。 ただ、東証1部の売買代金は依然として低調。相場のけん引役となる「海外投資家の動きは鈍い」(銀行系証券)という。夏本番を迎えるような、熱を帯びた相場には程遠いのが現状のようだ。 225先物9月きりも上伸した。株価指数オプション取引は、原指数高を受けてプットが下落し、コールは大幅に値を上げた。(了) [時事通信社]
NY株式市況

〔米株式〕NYダウ、続伸=堅調な米企業決算を好感(23日)

2019-07-24 05:19

【ニューヨーク時事】23日のニューヨーク株式相場は、堅調な米企業決算を好感し、続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比177.29ドル高の2万7349.19ドル(暫定値)で終了した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は同47.26ポイント高の8251.40で終わった。(了) [時事通信社]

外為市況

東京外為市況

〔東京外為〕ドル、108円台前半=株高受け買い強まる(23日午後5時)

2019-07-23 17:13

23日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、終盤も買いが先行し、1ドル=108円台前半に上昇した。日経平均株価や中国、香港などのアジア株式が堅調だったことを受け、買い気が強まった。午後5時現在は108円10〜10銭と前日(午後5時、107円85〜86銭)比25銭のドル高・円安。 早朝は107円90銭を挟んだもみ合いに終始したが、午前9時以降は日経平均が値を上げたことを受け、実需筋のドル買いも巻き込み、108円近辺に上昇した。午後も午前の流れを引き継ぎ、じり高となっている。 市場では、内外の株価堅調のほか「トランプ米大統領が米IT大手企業首脳らと面会し、ファーウェイへの制裁緩和に同意したと報道されたことも米中協議の進展を期待させ、買い材料となった」(国内運用会社)との声が聞かれた。目先は25日のECB理事会を皮切りに、月末にかけて日銀金融政策決定会合とFOMCが相次いで開催されるが「こぞって金融緩和が期待され、リスクオンになっている」(国内証券)との見方もあった。 ただ、日銀は相対的に利下げ余地が少ないとみられるため、市場関係者は「ドル円は底堅いものの、上値も重たい」(同)と指摘していた。 ユーロは終盤、対円、対ドルともに小動き。午後5時現在は1ユーロ=121円00〜00銭(前日午後5時、121円01〜02銭)、対ドルで1.1192〜1193ドル(同1.1219〜1219ドル)。(了) [時事通信社]
NY外為市況

〔NY外為〕円、108円台前半(23日朝)

2019-07-23 22:44

【ニューヨーク時事】23日午前のニューヨーク外国為替市場では、ドル買いが優勢となった海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は1ドル=108円台前半に下落している。午前9時5分現在は108円10〜20銭と、前日午後5時(107円81〜91銭)比29銭の円安・ドル高。 トランプ米大統領は22日、連邦政府の借金の限度を法律で定めた債務上限について、適用を2021年7月末まで停止することで与野党が合意したとツイッターで表明。これを受けて同日夜からドル買いが活発化し、円は108円台に軟化。欧州中央銀行(ECB)の定例理事会を25日に控えて利下げ期待が一部で浮上し、対ユーロでドル買いが強まったことも対ドルで円の押し下げ要因となった。 ただ、23日朝方に入ってからは主要な米経済指標などの手掛かり材料に乏しく、小幅な値動きとなっている。 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1165〜1175ドル(前日午後5時は1.1203〜1213ドル)、対円では同120円75〜85銭(同120円86〜96銭)。(了) [時事通信社]
ロンドン外為市況

〔ロンドン外為〕円、108円台前半(23日)

2019-07-24 00:12

【ロンドン時事】23日のロンドン外国為替市場では、米連邦政府の債務上限の適用延期などを手掛かりにドル買い・円売りが進み、円相場は1ドル=108円台前半で推移した。午後4時現在は108円05〜15銭と、前日午後4時(107円80〜90銭)に比べ25銭の円安・ドル高。 対ユーロは、1ユーロ=120円50〜60銭(前日午後4時は120円95銭〜121円05銭)で、45銭の円高・ユーロ安。 トランプ米大統領が、米連邦政府の債務上限の適用を2021年7月まで延期することで与野党が合意したと表明。これがドル買いを誘った。一方、25日の欧州中央銀行(ECB)の定例理事会を前に、一部で金融緩和観測が強まり、ユーロは対ドル、円で売りが先行した。 ユーロの対ドル相場は午後4時現在1ユーロ=1.1145〜1155ドル(1.1215〜1225ドル)。 ポンドも軟調。英国の次期首相にジョンソン氏の就任が決まり、欧州連合(EU)からの「合意なき離脱」の懸念が強まった。1ポンド=1.2435〜2445ドル(1.2495〜2505ドル)。 スイス・フランは1ドル=0.9845〜9855フラン(0.9800〜9810フラン)。(了) [時事通信社]

公社債市況

〔金利・債券市況〕先物、小幅高=イベント控え様子見も(23日)

2019-07-23 15:56

債券先物は小幅高。長期国債先物の中心限月2019年9月物は前日比09銭高の153円69銭で取引を終えた。長期金利の指標となる新発10年物国債355回債は0.005%低下のマイナス0.145%となっている。 米欧中央銀行に対する金利引き下げ期待から小幅高でスタート。ただ、日銀の金融政策決定会合など月末にイベントが相次ぐことから「基本的には様子見ムード」(外資系証券)で、上値を追う展開には至らなかった。 この日行われた40年債入札は「想定より弱かった」(同)といい、午後の結果公表後はやや売りが出て小幅にもみ合った。終盤に買い戻しが入った。 現物利回りは、2年債が前日比変わらずのマイナス0.205%、5年債が0.005%低下のマイナス0.240%、20年債が0.005%低下の0.225%、30年債が0.010%低下の0.365%。(了) [時事通信社]