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日韓軍事情報協定「再検討も」=韓国高官が見直し示唆

2019-07-18 21:57

【ソウル時事】韓国大統領府の鄭義溶国家安保室長は18日、与野党代表会談の場で、日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)について、「今は維持する立場だが、状況に応じて再検討もあり得る」と語った。日本政府による対韓輸出規制をめぐり、追加措置をけん制する狙いとみられる。
大統領府報道官が明らかにした。ただ、報道官は「(協定維持を)原則とする立場からの発言だった」と説明した。
[時事通信社]

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