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自公党首、結束確認へ=安倍首相、午後に記者会見―参院選受け【19参院選】

2019-07-22 13:27

安倍晋三首相(自民党総裁)は22日午後、公明党の山口那津男代表と首相官邸で会談した。与党で改選過半数を確保した参院選結果を受け、引き続き両党が結束して政権運営に当たる方針を確認するとみられる。
自民、公明両党はこれに先立ち、幹事長・国対委員長が国会内で会談し、参院の正副議長選出などを行う臨時国会の日程を協議。8月1日召集を軸に調整を進める方針で一致した。
これに続き、自民党は役員会を開催。首相は「政治の安定を訴え、国民の負託を得た。政策を前に進めなければならない」と述べ、全力で政権運営に臨む決意を表明した。
首相は22日午後、自民党本部で記者会見する。宿願の憲法改正への取り組みや、内閣改造・党役員人事などに関する見解を明らかにする。菅義偉官房長官は記者会見で改憲論議について「(国会の)憲法審査会で各党が考え方を示した上で、国民的議論につなげていくことが大事だ」と強調した。
[時事通信社]

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