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歳費返納法案、18日成立=衆院議運委で可決

2019-06-17 18:57

参院の定数増に伴う経費増大の抑制策として、議員歳費の自主返納を可能とする国会議員歳費法改正案は17日の衆院議院運営委員会で、与党と国民民主党の賛成多数で可決した。18日の本会議で可決、成立する。夏の参院選で定数が3増えることを踏まえ、自主返納の目安は月額7万7000円としている。与党と参院会派「無所属クラブ」が改正案を提出し、5日に参院を通過していた。
[時事通信社]

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