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サウジ首脳と会談=ポンペオ米国務長官

2019-06-24 22:31

【ジッダAFP時事】ポンペオ米国務長官は24日、サウジアラビア西部ジッダでサルマン国王、ムハンマド皇太子とそれぞれ会談した。国王は「親愛なる友よ」と呼び掛けて長官を歓待、緊張の度合いを高めるイラン情勢をめぐり協調を確認したとみられる。
ポンペオ氏は同日中にアラブ首長国連邦(UAE)に移動。イラン情勢緊迫化を受け、トランプ政権の対イラン強硬姿勢を支持するサウジ・UAE両国と共に包囲網強化を誇示している。
[時事通信社]

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