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21日、注目のNBAドラフト会議=八村は1巡目指名有力

2019-06-20 15:58

【ニューヨーク時事】米プロバスケットボール協会(NBA)のドラフト会議は20日(日本時間21日)、ニューヨーク・ブルックリンのバークレイズ・センターで行われる。ゴンザガ大の八村塁(21)が日本選手初の1巡目指名を受けることが有力となっており、今までにない注目を集める。
八村はまだ大学3年だがNBA入りを決断し、卒業を待たずにドラフト指名を受けることができる「アーリーエントリー」の手続きを取った。他の注目選手も、多くがこの制度を利用している。
NBAの構成は30チーム。ドラフトは2巡目まで行われ、計60人が指名される。指名順は原則としてシーズンの勝率が低い順だが、1巡目4位までの指名順はプレーオフを逃した14チームによる抽選で決まる。
抽選は5月に行われ、全体1番目の指名権はペリカンズが獲得した。1巡目5位以降は勝率が低い順となるが、ドラフト指名権を他チームにトレードで譲渡することが頻繁にあるため、指名する順番や人数には変動が生じる。
[時事通信社]

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