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長期金利、一時マイナス0.160%=2年10カ月ぶり低水準

2019-06-20 10:27

20日午前の東京債券市場で、長期金利の指標となる10年物国債の流通利回りは一時、前日に比べ0.020%低いマイナス0.160%に低下(価格は上昇)し、2016年8月以来、2年10カ月ぶりの低水準となった。
世界経済の減速懸念が広がり、主要国の中央銀行が金融緩和に乗り出すとの見方が台頭。海外市場を含め長期金利の低下が鮮明となっている。
[時事通信社]

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