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新潟・山形、地震減少も土砂災害など注意=気象庁

2019-06-26 12:38

気象庁は26日、最大震度6強を観測した山形県沖地震から1週間が経過し、地震は減少しているが平常時より多い状況が続いていると発表した。新潟、山形両県の揺れの強かった地域では家屋の倒壊や土砂災害の危険性が高まっているとみられ、復旧作業には十分注意が必要という。
山形県沖地震以降、震源近くでは体に感じる震度1以上の地震が26日午前8時までに37回起きた。
[時事通信社]

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