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地震対応で合同本部設置=山形県鶴岡市と新潟県村上市

2019-06-25 14:56

18日に最大震度6強を観測した地震を受け、山形県鶴岡市と新潟県村上市は25日、災害対策合同本部を設置した。今後、相互に被害状況の共有を図った上で、国などに対し被災者の生活再建やインフラの復旧などで財政措置を求める。観光振興でも協力する。
本部長には鶴岡市の皆川治市長が就いた。副本部長となった高橋邦芳村上市長は、同市役所で記者団に「お互いが連携することで、一日も早く復旧する方策を講じていきたい」と語った。両市は定期的に会合を開くという。
[時事通信社]

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