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「イラン関与」の新画像公開=米軍、日本タンカー攻撃で

2019-06-18 10:12

【ワシントン時事】米中央軍は17日、ホルムズ海峡付近で日本などのタンカーが攻撃された問題で、海軍ヘリコプターなどから撮影した画像11枚を新たに公開した。米国はタンカー攻撃をイランの仕業と主張しており、新たな画像を公開することで主張を裏付ける狙いがあるとみられる。
中には、イランの精鋭部隊「革命防衛隊」のものとみられるボートや、不発だった吸着式爆弾を除去した後に残った部品などの画像が含まれていた。米軍は声明で「(13日公開の)映像や迅速に不発弾を除去するのに必要な道具、熟練度合いから、イランに攻撃の責任がある」と強調した。
また、日本のタンカーには爆発により、縦1.5メートル、横1.1メートルの穴が開いたという。
[時事通信社]

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