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イランとの戦争望まず=米国務長官

2019-06-16 23:38

【ワシントン時事】ポンペオ米国務長官は16日、FOXテレビのインタビューで、日本などのタンカーがホルムズ海峡付近で攻撃された問題でイランを改めて非難した。その一方、「われわれは戦争を望まない」とも述べ、外交を通じた解決を目指していることを強調した。
ポンペオ氏は攻撃について、海峡通過の妨害を狙ったイラン精鋭部隊「革命防衛隊」の仕業であることは「間違いない」と主張した。その上で「トランプ大統領は戦争を避けるため、あらゆることをしている」と説明した。
[時事通信社]

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