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攻撃受けた日本タンカー、UAE沖に停泊

2019-06-16 19:08

【カイロ時事】ホルムズ海峡近くで攻撃を受けた日本の海運会社運航のタンカーについて、シンガポールにある同船の管理会社BSMは16日、アラブ首長国連邦(UAE)沖の停泊場所に「安全に到着した」と発表した。BSMは、港湾当局の安全評価手続きが完了次第、被害状況の分析や積み荷の移し替えを行うと説明しているが、「時期は未定」という。
世界中の船舶位置情報を把握するウェブサイト「マリントラフィック」によると、タンカーは16日午後(日本時間同)時点で、UAE東部カルバから約15キロの沖合で停泊している。
[時事通信社]

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