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参院選4日公示=約370人が立候補予定【19参院選】

2019-07-03 15:50

第25回参院選は4日に公示され、21日の投開票に向けた17日間の選挙戦が始まる。令和に入って初めての国政選挙となる。改選数は選挙区74、比例代表50の計124議席で、約370人が立候補する見通しだ。約6年半に及ぶ安倍晋三首相の政権運営の実績が問われる。
公職選挙法の改正により、参院定数は選挙区で2、比例で4の計6増えた。3年ごとに半数が改選されるため、今回は3増となる。比例には、政党があらかじめ当選順位を定める「特定枠」が創設される。
選挙戦では、10月に予定される消費税率10%への引き上げの是非や、金融庁審議会の報告書で老後に公的年金以外に2000万円の蓄えが必要とされた問題、憲法改正論議への姿勢などが争点となりそうだ。
[時事通信社]

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