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米政府、「唯一の解決策」不変=辺野古移設を推進

2019-02-25 11:02

【ワシントン時事】米国務省当局者は24日、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設の是非を問う県民投票で反対票が7割を超えたことを受け、取材に対し「普天間の継続的使用を回避する唯一の解決策として、日本政府とともに引き続き辺野古への移設計画を推進する」と改めて表明した。
同当局者は「ますます困難となる安全保障環境の中で、米軍を迎え、重要な任務を支援してくれている沖縄の人々に感謝している」と強調。ただ、県民投票の結果には直接の言及を避けた。
[時事通信社]

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