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制裁緩和議論すべきでない=対北朝鮮で仏独

2019-03-02 08:51

【ニューヨーク時事】国連安保理で3、4月に安保理で初の「共同議長国」を務める仏独両国の国連大使は1日、国連本部で記者会見し、2回目の米朝首脳会談で北朝鮮の非核化に向けた具体的進展がなかったことを受け、北朝鮮に対する制裁決議の解除や緩和を議論すべきでないとの考えを示した。
ドイツのホイスゲン国連大使は、「現時点で制裁体制を変更する必要性はない」と指摘。フランスのデラトル国連大使も具体的な進展がない中で「制裁の解除や緩和を安保理の議題にすべきでない」と述べた。
[時事通信社]

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