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トランプ氏、米朝会談「中身あった」=トップ交渉で論点明確

2019-03-01 23:02

【ワシントン時事】トランプ米大統領は1日、ハノイでの2月27、28両日の金正恩朝鮮労働党委員長との米朝首脳会談について「大いに中身のあるものだった」とツイッターに書き込んだ。北朝鮮の非核化をめぐり合意に至らず、会談が失敗に終わったと批判する見方に反論した。
トランプ氏は「われわれは彼ら(北朝鮮)が何を望んでいるか分かっているし、彼らはわれわれが何を手にしなければならないか分かっている」と指摘。完全な非核化を目指す米国と、制裁解除を求める北朝鮮とのトップ交渉を通じ、論点が明確になったと主張した。
[時事通信社]

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