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錦織が8強入り=今季初戦勝利、内山も準々決勝へ―ブリスベン国際テニス

2019-01-02 21:40

【ブリスベン(オーストラリア)時事】テニスのブリスベン国際は2日、オーストラリアのブリスベンで行われ、男子シングルス2回戦で、世界ランキング9位の第2シード、錦織圭(日清食品)は同63位のデニス・クドラ(米国)を7―5、6―2で下し、今季シングルス初戦を白星で飾って8強入りした。準々決勝で同19位のグリゴール・ディミトロフ(ブルガリア)と対戦する。
予選から勝ち上がった世界ランク180位の内山靖崇(北日本物産)は、第3シードの同14位カイル・エドムンド(英国)を7―6、6―4で破った。シングルスではツアー初の準々決勝進出。ラファエル・ナダル(スペイン)が左太もものけがで欠場するため、代わりに予選敗退していたダニエル太郎(エイブル)が3日の2回戦に出場。
男子ダブルスのマクラクラン勉、ヤンレナート・シュトルフ(ドイツ)組は4強入りを逃した。
[時事通信社]

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