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50キロ競歩、五輪は東京大会まで=国際陸連

2019-03-12 08:47

 【ロンドン時事】国際陸連は11日までドーハで開いた理事会で、2022年以降の主要国際大会で競歩は10〜35キロの範囲で実施する方針を固めた。日本勢が実績を残している男子50キロは競技時間の長さなどが問題視されており、五輪では20年東京大会を最後に消滅することになる。
 歩型違反を判定するため靴に装着する電子チップについては導入する方向で引き続き検討し、今後は試験的に大会で実施する。
 男子50キロ競歩は、16年リオデジャネイロ五輪で荒井広宙(埼玉陸協)が銅メダルを獲得した。 

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