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男子100に桐生、小池=世界陸上代表を追加発表

2019-09-11 19:07

日本陸連は11日、世界選手権(27日開幕、ドーハ)の追加代表選手を発表し、男子100メートルはともに9秒98のタイムを持つ桐生祥秀(日本生命)、小池祐貴(住友電工)が選ばれた。9秒97の日本記録保持者サニブラウン・ハキーム(米フロリダ大)は既に入っている。
男子200メートルはサニブラウンが辞退し、小池、山下潤(筑波大)、白石黄良々(セレスポ)が代表入り。走り幅跳びは8月に8メートル40の日本新記録を樹立した城山正太郎(ゼンリン)、棒高跳びは38歳の沢野大地(富士通)が選ばれた。3000メートル障害の塩尻和也(同)は右膝の故障で辞退した。
男子400メートルリレーは多田修平(住友電工)、ケンブリッジ飛鳥(ナイキ)がメンバー入り。1600メートルリレーは飯塚翔太(ミズノ)が加わった。
女子は100メートル障害の寺田明日香(パソナグループ)が5大会ぶりに代表入り。1万メートルで代表に決まっていた鍋島莉奈(日本郵政グループ)は5000メートルでも選ばれた。

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