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橋本五輪相をスポーツ界歓迎=「はまり役」「心強い」

2019-09-11 18:58

スピードスケートと自転車で五輪に夏冬計7度出場した橋本聖子氏が、スポーツ界出身で初めて五輪担当相に就任したことを受け、スポーツ界から歓迎の声が広がった。
東京五輪・パラリンピック組織委員会会長を務める森喜朗元首相は11日、「はまり役だ。やっと受けてくれて、念願がかなった」と話した。来年の本番へ向けては「何ごとも一生懸命にやる人。今まで通りやってくれればいい」と信頼感を示した。
陸上女子マラソンの五輪金メダリストで、組織委アスリート委員長の高橋尚子さんは「今までスポーツ界のことを考えて尽力してきた方。来年(の東京大会)に向けて先頭に立ってもらえるのはすごく心強い」と語った。
6月に日本オリンピック委員会(JOC)トップに就任した山下泰裕会長は「オリンピアンというだけでなくスポーツに対する思い、現場に対する思いを持っている」と述べ、日本パラリンピック委員会(JPC)の山脇康委員長は「いろいろな立場でパラのこともしっかりやっていただいていた。ますますの活躍を期待する」と話した。

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