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国際連盟、暑さ対策に自信=「8時半開始が最善」―馬術・東京五輪テスト大会

2019-08-14 17:22

馬術の2020年東京五輪テスト大会最終日は14日、五輪会場の馬事公苑(東京都世田谷区)で行われ、検証課題としていた馬の暑さ対策について、国際馬術連盟の担当メンバーで獣医師のヨーラン・アケストロム氏は「暑さと湿度があっても安全に開催できると確認できた」と評価した。
アケストロム氏は、冷房を備えたきゅう舎と馬運車、霧状の水をまくミストシャワーなどの設備によって、馬の体調管理に問題がなかったと判断。暑さを気にした一部の選手から耐久の開始時間前倒しを求める声も出たが、「今の8時半が最善だと思っている」と現状維持を支持した。
東京五輪・パラリンピック組織委員会の森泰夫大会運営局次長は開始時間に関し「テストイベントでさまざまな意見や科学的なデータがそろったと思う。それを踏まえて議論していく」と語った。

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