2024-06-22 21:53スポーツ

プレー止めず決勝点=Jリーグ・東京V

 後半7分に挙げた先制ゴールが決勝点になった東京V。前線で起点となった木村が倒された後、プレーを止めずに後ろからボールをかっさらった翁長がそのまま持ち込み、最後はGKの動きを見て冷静にループシュートで仕留めた。
 試合の主審を務めていたのは、日本協会の審判交流プログラムによってイングランドから来日していたダレン氏だった。「きょうの審判が(プレーを)流すというのは全員認知していた」と翁長。普段から審判が笛を吹くまでプレーを止めないことを選手に徹底させている城福監督は「選手が意識を持ってやってくれた」とうれしそうだった。
[時事通信社]

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