2024-06-18 21:55

大坂、敗退にも収穫=パリ切符に「とても興奮」―ベルリンテニス

 大坂は初戦で姿を消したものの、1月の全豪オープン準優勝の鄭欽文を最後まで苦しめた。
 先取された後の第2セットは190キロ台の強烈なサーブで流れを引き寄せ、第6ゲームに鋭いバックハンドのクロスを決めてブレーク。第3セットはマッチポイントを3度もしのいだ。「厳しい結果だが、前向きに考えている」と収穫を強調した。
 前週のリベマ・オープンは8強。今回も実力者と接戦を演じ、「レベルは上がっている。この調子でいきたい」。ウィンブルドン選手権に向けた調整は順調な様子。パリ五輪の出場権獲得も正式に発表され、「とても興奮している」と素直に喜んだ。(ベルリン時事)
[時事通信社]

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