2023-12-08 18:21経済

前売り券、1週間で5万4000枚=万博協会「滑り出し順調」

2025年大阪・関西万博の開幕500日前を記念するイベントで、手を振る(左から)大阪市の横山英幸市長、自見英子万博担当相、大阪府の吉村洋文知事ら=11月30日、大阪市中央区
2025年大阪・関西万博の開幕500日前を記念するイベントで、手を振る(左から)大阪市の横山英幸市長、自見英子万博担当相、大阪府の吉村洋文知事ら=11月30日、大阪市中央区

 2025年大阪・関西万博を運営する日本国際博覧会協会(万博協会)は8日、11月30日に販売を開始した前売り入場券について、今月6日までに約5万4000枚購入されたと発表した。
 前売り券は、入場時期によって複数の種類があり、18歳以上の大人の料金は4000~6000円。協会によると、24年10月6日までに購入すれば、会期中いつでも1回入場できる「超早割一日券」(大人6000円)の購入が最も多く、約1万8000枚が販売されたという。
 協会は、入場券の販売目標を2300万枚と掲げており、うち6割の1400万枚を前売り券で扱う方針を示している。協会幹部は販売状況について、「今後、パビリオンの中身が分かるにつれて伸びると思う。滑り出しとしては順調だ」と話した。 
[時事通信社]

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