2023-12-03 17:04スポーツ

細谷は4位=五輪設定記録はクリアできず―福岡国際マラソン

日本人最高の4位に入った細谷恭平=3日、福岡・平和台陸上競技場
日本人最高の4位に入った細谷恭平=3日、福岡・平和台陸上競技場

 福岡国際マラソン2023は3日、福岡市の平和台陸上競技場を発着点とする42.195キロのコースで行われ、細谷恭平(黒崎播磨)が2時間7分23秒で日本人最高の4位に入った。パリ五輪代表の最後の1枠を争う「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)ファイナルチャレンジ」の設定記録(2時間5分50秒)は突破できなかった。
 MGCファイナルチャレンジの男子指定大会は来年2月の大阪マラソン、3月の東京マラソンが残る。設定記録をクリアする選手がいなければ、MGC3位の大迫傑(ナイキ)が五輪代表となる。
 ケニア出身のマイケル・ギザエ(スズキ)が2時間7分8秒で優勝した。(スタート10分前の気象=曇り、気温11.9度、湿度64%、南の風1.3メートル)。 
[時事通信社]

日本人最高の4位でゴールする細谷恭平=3日、福岡・平和台陸上競技場
日本人最高の4位でゴールする細谷恭平=3日、福岡・平和台陸上競技場
35キロすぎ、沿道の声援を受けながら力走する細谷恭平(右)とマイケル・ギザエ(左)=3日、福岡市(代表撮影)
35キロすぎ、沿道の声援を受けながら力走する細谷恭平(右)とマイケル・ギザエ(左)=3日、福岡市(代表撮影)
1位でゴールするマイケル・ギザエ(手前)=3日、福岡・平和台陸上競技場
1位でゴールするマイケル・ギザエ(手前)=3日、福岡・平和台陸上競技場

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