2023-05-17 15:54政治

立民幹部、ジャニーズ性加害「法改正を」=公明も党内で議論

 ジャニーズ事務所の元所属タレントがジャニー喜多川前社長(2019年に死去)からの性被害を公表した問題を巡り、立憲民主党の安住淳国対委員長は17日の党会合で、児童虐待防止法改正が必要との認識を示した。現行法が保護者による虐待のみを対象にしていると指摘し、「範囲を広げていくことを、できるだけ今国会中にやっていく。超党派でやっていきたい」と述べた。
 公明党の高木陽介政調会長は同日の記者会見で、法改正の是非を含め党内で議論する考えを示した。その上で「実態が分からない部分がある。事実を一つずつ確認しながら、議論する場合にも臆測で進めるのではなく、丁寧にやっていくべきだ」と述べた。 
[時事通信社]

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