2022-12-09 08:04スポーツ

宇野がSP首位=三浦、木原組もトップ―フィギュアGPファイナル

 【トリノ(イタリア)時事】フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ成績上位6人(組)で争うファイナルは8日、イタリア・トリノで開幕し、男子ショートプログラム(SP)で宇野昌磨(トヨタ自動車)が99.99点をマークし、首位発進した。
 山本草太(中京大)が94.86点で2位につけ、三浦佳生(オリエンタルバイオ)は87.07点で3位。イリア・マリニン(米国)は5位、佐藤駿(明大)は6位だった。
 ペアSPでは三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)が78.08点でトップに立った。
 GPファイナルは新型コロナウイルスの影響で中止が続き、3季ぶりの開催。ペアのフリーと女子SPは9日、男女のフリーは10日に行われる。 
[時事通信社]

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