2022-12-04 22:32スポーツ

阿部詩が優勝=世界選手権代表に―柔道GS東京

 柔道のグランドスラム(GS)東京大会最終日は4日、東京体育館で男女計8階級が行われ、女子52キロ級は東京五輪金メダリストの阿部詩(日体大)が決勝で志々目愛(了徳寺大職)を下した。10月の世界選手権に続く優勝で、来年5月の同選手権(ドーハ)代表に決まった。
 女子78キロ超級は東京五輪金メダルの素根輝(パーク24)が決勝で秋場麻優(ALSOK)に優勢勝ち。同78キロ級決勝は高山莉加(三井住友海上)が東京五輪優勝の浜田尚里(自衛隊)に勝ち、同48キロ級は17歳の宮木果乃(東京・修徳高)が制した。
 男子100キロ超級決勝は太田彪雅(旭化成)が影浦心(日本中央競馬会)に一本勝ち。同66キロ級は丸山城志郎(ミキハウス)が勝った。同100キロ級は東京五輪金メダルのウルフ・アロン(了徳寺大職)が初戦の2回戦で敗退し、飯田健太郎(旭化成)は決勝で敗れた。 
[時事通信社]

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